ストランディングネットワークにおける病理剖検の成果
―テキサス海棲哺乳類ストランディングネットワークの場合―


ダニエル・F・カウワン
(テキサス大学医学部教授)


通訳:澤田倍美(鳥取大学農学部獣医学科)




カウワン教授(左端)の講演に座長・島田教授(鳥取大学農学部獣医学科)がコメント
 
年間300頭におよぶ漂着症例のの経験・記録から得られた実際の情報について体系的に解説。

1.テキサス海洋哺乳類ストランディングネットワークの紹介
 1)ネットワークの場所および歴史
 2)ネットワークの目的(救護、リリース)
 3)ネットワークのボランティアによる市民への教育

2.ストランディングしたイルカを用いた研究 
 1)ストランディングコードを用いた死亡イルカの外貌の分類
 2)イルカの死亡原因の究明
 3)イルカは環境汚染の指標となり得るか
 4)水銀などの環境汚染物質の凝縮、濃縮、化学形態変換のメカニズム
 5)ハンドウイルカにおける新疾患の発見



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