|
 |
[222]Re:北朝鮮による侵略に備えましょう。 |
ソフィー 2006/07/25
00:57 |
|
あちこちの掲示板に同名で同様な投稿がなされています。不法行為をする北朝鮮に警戒心をもつのは当然ですが、言論の自由を萎縮させるような行為も自らの首を絞めるようなものですから注意しましょう。 |
|
|
|
|
 |
[223]呼び掛けるなら防諜よりも防犯 |
ソフィー 2006/07/25
12:59 |
|
諜報活動はどこの国でも行なっており、北朝鮮よりもアメリカなどの先進国のほうが高度の先端技術を駆使して実践しています。また、インターネットの発達した現在、諜報活動はやりやすくなったといえましょう。昔とちがって、一般の人たちが諜報活動を摘発するのは難しいと思います。むしろ、コンピューターがウイルスに感染して秘密情報が流出してしまうような失態を政府機関がしでかさないように細心の注意をはらうことのほうが重要です。
オーム真理教によるサリン事件や9・11テロなどを想起してみれば分かりますように、ミサイル防衛では対応できないような脅威が潜在的にあります。このような犯罪を防ぐためには一般人の協力や心がけが必要ですが、防犯は、怪しい人がいるということを知らせるだけでなく、犯罪の温床となっている社会的問題を解決することも含めて考えなければいけません。息苦しい監視・密告社会にならないようにいたしましょう。 |
|
|
|
|
 |
[224]狂気の沙汰に走らないように |
ソフィー 2006/07/25
19:07 |
|
北朝鮮が「局面の打開を目指して一気に軍事的行動に出てくる」などというのは正気の沙汰ではありません。北朝鮮の指導者が狂気の沙汰に走らないように万全を期するべきであって、日米が先制攻撃などと物騒なことをいえば破滅主義者の跋扈を誘引するのがおちです。
第二次世界大戦末期、日本ではご婦人方を集めて竹やり訓練が行なわれました。また、米ソ冷戦の時代には、アメリカの学校では核戦争に備えて机の下にもぐるという訓練が行なわれました。どちらもまったく無駄な訓練です。そのような事態にならないようにすることを最優先課題とするべきです。 |
|
|
|
|