フォトアルバム28―金沢犀川ワイズメンズクラブ― |
田向先生のご専門は英語、退職後12年間のアメリカ生活、 欧米各地を旅行など豊富な経験をふまえたお話しを展開。 |
“ロマ”人によってbarbarian扱いされた“ユーロップ”人が “クリスト”教化されていく過程について解説。 |
“グライシャ”の学問がイスラムを介して“ユーロップ”に 伝達され、「書き物」(いわゆる聖書)の研究が始まった。 12〜13世紀に北イタリアとフランス中部で創始された universityは教会を中心に学者・学生が集まったもので、 その第一の目的はやはり「書き物」の研究であった。 やがて、教会の教義に拘束されない人物が学問を推し 進めるようになり、近代科学の誕生につながっていく。 |
*向かって左の最前列には卓話の田向先生に座って いただくはずが、うっかりしてしまい、どうも申しわけ ございません。今回、会員2名が富山の鮎釣り大会に 出かけてしまい、ちょっと寂しい参加者数でしたが、 田向先生の快活なお話と議論によって賑わいました。 |
小・中学生のときに白銀教会の日曜学校に通っていた とのこと。また、現在の「ナギの会」の活動に至るまでの 経緯を伺うと、ワイズメンズクラブの活動とも内容的に 重なるところがあり、親近感がぐっと深まりました。 |
会食後、卓話が始まる前のひととき、コーヒーを飲みながら。 |
上流で局所的に想定外の降雨があったことは確かだが、 洪水量は想定内に収まっている。にもかかわらず、なぜ 氾濫が起きたのか。 液晶プロジェクターによるスライドで 浅野川氾濫の生々しい写真を見ながら説明を伺いました。 |
上流の土砂災害、中流の越流氾濫だけでなく、下流では 堤防決壊の前兆と見られるパイピング現象が起きていた という点についても証拠写真がスライドで示されました。 |
今回はめずらしく市議会議員の森さんと県議会議員の盛本さん、 “ナギの会”の大谷内さんが出席してくださり、ますます男っぽくなりました。 |